Wordで使えるショートカットキーがある これで言葉の意味を知ることが同時にできる

こんにちは。たかほしです。
パソコンスキルの勉強も頑張っています。
今回はパソコンの操作方法についてお伝えしていきます。この操作方法を覚えるだけで「周囲と差が生まれる」といっても過言ではありません。

文字の変換時に言葉の意味を知ることができる操作方法がある。

これは音声ソフトを利用している視覚障碍者が該当する内容です。
視覚障碍者は漢字を視覚で直接判断することができません。ですので、漢字の意味を理解して文字を変換していきます。
こういう時に重宝する操作方法が「control」+「alt」を押しながら、アルファベットの「J」のショートカットキーです。
この操作はWordなどの文字入力ソフトで漢字入力時に使えるスキルです。
言葉の意味に合う漢字を調べる時に使えるスキルです。
ざっくりとしているので例を出しますね。
例えば「機転がきく」という「きく」を正しい漢字入力にする作業をしていきます。
正しい漢字は「利く」なのですが、これをWordで入力をしていきます。
Wordで「きく」と入力したら、スペースキー漢字候補を選ぶ作業をします。そして、正しい候補である「利く」とスペースキーで選んだ時に先ほどのスキルである「control」+「alt」+「J」を押すと「利く」という言葉の意味を音声で聞くことができます。

最強スキルですよ。

「きく」という漢字だけでも結構あります。
「話を聞く」の「聞く」や、「薬が効く」の「効く」など、「きく」という漢字だけでも数多くあります。そして、菊人形の「菊」もリストボックスに入っています。

これらの漢字を視覚障碍者は想像しながら漢字を入力していきます。

漢字の知識が増えると文章がスラスラ書けるようになる。

これは健常者の人にも当てはまります。それは漢字の知識は非常に必要だからです。

特にブロガーや、文章を書く仕事をしている人は感じの知識が必要になります。
僕も全盲ながらでも、毎日ブログを更新しています。ブログを書くことは、近い将来収益に繋がるので、漢字を間違うことができないのです。
漢字を間違えるとすごく恥ずかしいのですよね。
僕個人的な考えとしては「全盲だから適当に書いている」と思われるのが正直嫌なのです。
そして、ビックリするのが文字を間違えているだけでも「検索エンジンにヒットし辛い」という事実もあるのですよね。
こういう事実があるからこそ、慎重にブログを書いています。
やがては自分のブログを広げていきたいので、漢字の知識をどんどんと広げていきたいと思います。
自分の話をしましたが、視覚障碍者が漢字の知識を身につけると、すごくビックリされます。漢字が書けなくても、漢字の知識をしっかりと知るだけでも周囲と差をつけることもできるのです。
ですので、今以上に漢字の知識を増やしていきたいと思いま
す。

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