100%相手は変わらない。結論期待を捨てよう。

こんにちは。
たかほしです。
「人間関係が毎日楽しいといいな。」と考える人は多いと思います。
僕もその一人です。
しかし、世の中そんなにうまく行かないのが現実です。
人間は一人では生きてはいけないからです。
人間は、成長する過程の中で、
怒られて、そして、褒められて成長を遂げていくのです。
そんな中で、必ず遭遇するのが人間関係のトラブルです。
このトラブルを乗り切るか?どうかで成長が出来るかが決まるといっても過言ではないです。
今回は、人間関係のトラブルを上手に乗り切る方法について、お話していきます。
最後までお読みいただくと、かなり、考え方も変わると思います。
最後までお付き合いください。
結論、相手に期待しない
結論、これが超重要です。
人間関係のトラブルが起きたとき、真っ先に「相手が悪い。」という感情が湧き出ると思います。
人間は自己防衛本能が働き、どうしても、自分を正当化してしまう生き物なのです。
だからこそ、真っ先に「相手が悪い。」
「私は悪くない。」という他責嗜好が先行するのです。
しかし、冷静に考えてみましょう。
言い合いになったからと言って、関係がよくなることってありますか?
応えは「いいえ。」ですよね。
関係がよくなるより、
相手は「言い任された。」という悔しさだけが残り、逆上するでしょう。
結果、関係が悪化するという話はよく聞きます。
このことから、相手に期待する嗜好は捨てましょう。
自分にも落ち度がないか?を振り返る
相手に期待をしない一方で、
自分にも落ち度がないか?と振り返りましょう。
トラブルって感情的になるので、冷静ではいられません。
しかし、冷静になったときに
「自分にも、落ち度があったかも。」という話もよく聞きます。
自分にも落ち度がある可能性があるなら、相手に謝る姿勢が大切です。
それを認めるだけで、相手も心を許してくれるでしょう。
変わるかどうかは相手に委ねる
相手への期待を捨てるとともに、その後の関係修復の有無は相手に委ねることが大切です。
変わるかどうかは、相手の選択肢なのです。
大きなトラブルではない限り、人情のある人なら、自発的に向き合ってくれるでしょう。
忍耐強く時間の経過を待つ
相手が変わるかどうかは、時間の経過を待つ姿勢が大切です。
中には、些細な内容で合っても、起こる人がいます。
「そんなことで、起こるの?」とこちらがビックリする内容でも起こる人が存在します。
面倒くさいですよね。
こういう人は、わだかまりが解けるまでにかなり時間がかかります。
そして、いつの間にか相手の機嫌が元に戻っている場合もあります。
このタイプは、以前のような接し方に戻ることがあります。
中には、一方的に起こり、連絡を絶つ人もいるくらい。
繊細な人もいるのです。
どちらにしても、時間はかかるので、待つ姿勢が重要です。
相手に期待を求めるのはなぜ?
期待をしてしまうのは次の3つが挙げられます。
他人をコントロールしたい
完ぺきを求める
プライドが高い。です。
そして、この3つには共通点があります。
それは、自己中心というところです。
期待という行為自体が、他人支店ではなく、自分に支店が向いている状態なのです。
他人をコントロールしたい
学生時代、親や先生から「勉強しなさい。」であったり、
上司から「君のことを思って言っているんだ。」と怒られた経験はあると思います。
不安を煽る言動で、相手に言う事を聞かせたいという心理があるのです。
他人をコントロールすること自体が、典型的に他人に期待をしている行為なのです。
完ぺきを求める
完ぺきを求めるのは、自分が完ぺき主義なところがあるからだと思います。
だからこそ、他人にも完ぺきを求めるのです。
これも自分が可愛いからこそ、相手に期待を求める行為なのです。
自分が100点だから、相手も100点取ってくれないと気が済まない。と自分の考えを押し付けてしまうのです。
プライドが高い
社会経験豊富な人に多い傾向だと思います。
社会で鍛えられたからこそ、自分に誇りを堂々と持てるのです。
期待を求めるのは傲慢だと知ろう
前述したとおり、他人に期待をするのは、自分のためなのです。
ヒトにはそれぞれ、プライドがあるのです。
人間は自分の考えを壊されるのが一番嫌いなのです。
例えば、単独行動がしたいと考えているとしましょう。
しかし、ほとんどの人が、「単独行動=世間は悪。」と捉えているのです。
だからこそ、「単独行動はよくない。」とか
「あいつ友達いない。」とか批判をするのです。
そして、「単独行動はよくないから、集団行動しなさい。」と考えを押し付けるのです。
単独行動がダメとか誰が決めたのですか?
誰も決めていないですよね。
もしかしたら、たまたま単独行動がしたいだけなのかもしれないですし、
単独行動に慣れている。
集団行動が好きなど、いろいろなケースが考えられます。
世間に捉えられ、相手を自分の期待通りに動かすのは傲慢なのです。
期待を捨てる方法
他責嗜好を排除する
衝突が起きる原因は相手の期待だとお伝えしています。
しかし、衝突が起きても、まずは立ち止まることが大切です。
そして、発言しそうになっても、一呼吸置くだけで、考え方の整理ができるようになります。
そうすることで、「相手に期待したら、大人げない」という事に気づくのです。
これができれば、十分変化できます。
価値観が違うのは当たり前という広い視野をもつ
人は価値観が違って当たり前です。
生活環境、
育った環境など
生まれも考え方も違うからです。
だからこそ、価値観が違うのはごく普通なことなのです。
期待する行為自体が、実は視野が狭い考えなのです。
価値観の違いを受け入れるだけで、視野が広くなります。
そして、寛大な心を持てるようになり、相手への期待を捨てることができます。
期待を捨てることでメリットが生まれます
期待を捨てた先のメリット
最後になりますが、期待を捨てた先にはメリットばかりが生まれます。
自分を変えれる可能性に恵まれる
他責嗜好をしていたのが、
期待を捨てることで、自分を見つめ直せる段階になるなんて想像したことありますか?
これってかなり、ラッキーなことなんですよ。
なぜなら、他人を攻めなくなることは、他人との衝突も減り、
よい人間関係を気付けるチャンスにも恵まれるからなのです。
他責嗜好と期待を捨てると、人から好かれる方向性につながるのです。
これらを捨てただけでも、十分成長しているのです。
もっと上の段かいである、自分をもっと変化させることで、
見違えるほど、周囲からの評価は変わることでしょう。
こうなると、すぐにでも、改善したいと考えますよね。
人間は未来がよくなるなら、改善する生き物なのです。
器が大きくなる
結論、大人になれたとも言えます。
数多くの価値観を受け入れることで、人間としても器が大きくなります。
器が大きくなったというのは、寛大な心を持てるようになったことにもなります。
どうでしょう。今まで期待して、自分のことしか考えていなかったのが、想像できますか?
それだけ、大人になったという事です。
大人になれば、人が集まってきます。
心が軽くなる
期待している間は、かなり、ストレスが溜まっていたことでしょう。
しかし、期待を捨てると、ストレスも減ります。
ストレスが減るという事は、心も軽くなることにもつながるのです。
心身ともに、楽になれば、心にもゆとりができます。
ゆとりができると、時間にも余裕が生まれるのです。
もやもや間が消えて、自分の時間も有効活用できるメリットがあり、一石二鳥ではないでしょうか。
ということで、今回は以上になります。
期待を捨てることで、人間関係は上手に乗り切れると考えています。
これが成長の兆しの秘訣とも言えるのです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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