虫と僕。小学生の夏休みの宿題がきっかけで蝸牛が大好きになった。

こんにちは。
たかほしです。
毎日ミューパラを聞いています。
今回のメッセージテーマだった
「虫と私」についてお伝えします。

カタツムリと僕。


蝸牛と言えば
夏休みの理科の宿題で蝸牛を探しに家から姫路まで自転車で行きました。
この時は父親と一緒に自転車に乗って1時間ほどかけて行った記憶がありますよ。
小学生の低学年で、僕はまだ小さかったと思います。
真夏の暑い時で、汗を出して行った記憶があります。
その時には、常に川や海など
自然を探索しながら蝸牛を探した記憶があります。
そして、姫路の田んぼの近くで蝸牛を見つけて理科の宿題をしたことを覚えています。

蝸牛を育てた。


僕は夏休みの理科の宿題がきっかけで蝸牛が大好きになりました。
蝸牛を家で飼って
餌を食べさせた記憶があります。
この時は、僕以外の他の家族も蝸牛が大好きだったので
常に蝸牛の元気な状態を見ていました。
常に元気に飛び跳ねたり
餌を美味しく食べて
満足そうな顔をしていたのを覚えています。

この時は犬も猫も飼っていなかったので
蝸牛が元気の源になっていたのです。

蝸牛が死んでショックだった。


蝸牛の寿命は短いという話は聞いていたので
元気が徐々に亡くなった時は
みんな寂しそうな顔をしていました。

どんどんと飛び跳ねる威力も落ちて
家族も「もう蝸牛も寿命があとわずかかもしれない」
「ゼリーを食べさせてあげよう。」と言いながら
小刻みに切って
スプーンに入れて
蝸牛に食べさせていました。
それでも食べる元気すらなかったです。
お水を飲ませても残している状態にまでなっていたのです。
このときはみんな心の準備はしていたと思います。

そして、僕が学校に行っている間に蝸牛は死んでしまったのです。
ショックでした。

蝸牛が死んでも虫を見に行った。


蝸牛が死んでも
家族全員の虫好きは変わらなかったので
祖父の家に遊びに行く序に家族全員そろってホームセンターの虫を見たり
蝸牛やテントウムシなどを見に行きました。
蝸牛との出会いで虫をホームセンターに見に行くほど大好きになりましたよ。
そして、祖父の家の帰りにも毎回のように寄っていました。

懐かしい記憶で記事を書かせていただきました。

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