ディオフィールドクロニクルは時間がないあなたもプレイできる メリットが盛りだくさん 視覚障碍者が本気で発信したいこと

こんにちは。たかほしです。
ディオフィールドクロニクルのゲーム配信をしています。
視覚障碍者にもやさしいゲームです。
今回は全盲の僕が「ディオフィールドクロニクルのプレイ時間は何分か」ということについてお伝えしていきますね。

ディオフィールドクロニクルのプレイ時間は何分か?

ディオフィールドクロニクルのプレイ時間は様々です。
戦闘時間は早ければ10分ほどで、長ければ1時間近くかかります。
「なぜ。こんなに時間差があるの」と思うかもしれませんが、ディオフィールドクロニクルはレベルを上げて強くなるゲームです。
しかしながら、レベルを上げても、なかなか勝利することができないのが、このゲームの魅力です。
中には僕が話したメリットが、デメリットさえ感じる人もいるでしょう。
こが「メリット」と話したのは、あくまでも主観
です。
このゲームのプレイ時間は、レベルの度合いによってプレイ時間が変わります。
これも人によって「長いか」、「短いか」という主観に分かれるはずです。
ゲームを本気でプレイしていると、30分が短く感じます。

僕がプレイしていて「長い」と思うこと。

僕は全盲でディオフィールドクロニクルをしています。
プレイがスムーズに進むと、時間が経つのが速く感じます。
しかし、を探すためにステージを迷っている時は、すごく長く感じます。
そうしていくと、「敵が見当たらず永遠とプレイが終わらないかも」という不安に襲われることがあります。
ディオフィールドクロニクルは、敵から近づくのではなくて、こちらから敵を探しに行くゲームです。
中には敵から寄ってきますが、ほとんどが自力で敵を探しに行かないといけません。

要素は少しフルメタルパニックに近いかもしれません。
こういうときが長く感じます。
僕は今ディオフィールドクロニクルの動画配信をしているのですが、配信時間が長くなっています。
ですので、編集もかなり時間がかかっています。

時間がない人でもディオフィールドクロニクルはプレイできる。

ディオフィールドクロニクルは、時間がなくてもプレイできます。
それはプレイ時間を分散することです。
「どういうことか」というと、小刻みにゲームをプレイすることです。
「そんなことできるか」と聞かれたら、「できる」と答えます。
その理由はディオフィールドクロニクルはオートセーブでプレイができます。
ですので、再プレイするときも、前の状態の続きからプレイをすることができます。

めっちゃメリットですよね。
例えば仕事前で「少し時間に余裕があるな」と思ったら楽しむことができます。
そして、仕事から帰ってきて「続きをしよう」と思えば、続きからプレイできます。
ですので、10分しかないあなたもプレイを楽しむことができますよ。
僕も動画配信をしている時は、こういうやり方をしています。
プレイ時間が長くなることを知っているからこそ、適度にプレイを中断して、動画編集をしています。

ディオフィールドクロニクルをプレイし続けることで忍耐力が自然と身につく。

ディオフィールドクロニクルをすると、自然と忍耐能力が身につきます。

それは、難しいゲームに挑戦しているからです。
このゲームは難易度が非常に高いです。
そして、強い敵が常に現れます。

そうしていくと、負けます。
そして、負けると工夫をするようになり、「どうやったら勝てるか」ということも考えられるようになります。
コード・オブ・プリンセスも忍耐力が身につきますが、ディオフィールドクロニクルは更に忍耐能力がつきます。
そうしていくことで、焦る性格も改善していきますよ。
コード・オブ・プリンセスと一緒にプレイすると人間性がアップしますよ。
これマジな話ですよ。
実はと言うと、僕もディオフィールドクロニクルをする前はかなり結果を急いでいました。
本当にせっかちな人間でした。
今はかなり改善できたと思います。
ディオフィールドクロニクルをプレイするようになり、動画配信をする決意に至ったのですが、「時間がない」という言い訳をやめられるようになりました。

その結果、短時間でも動画配信をするために徐々にプレイするようになりました。
ディオフィールドクロニクルをプレイしたことで、副業にも挑戦できるようになりました。
そして、HSP言語でアプリ開発も徐々に進むようにもなりましたよ。
僕はディオフィールドクロニクルを作ったゲーム業界を本気で応援しています。
ですので、ゲーム業界がこれからも潤っていくように応援しています。

ディオフィールドクロニクルはゲームへの偏見払拭になりそうだ。

ディオフィールドクロニクルは素晴らしいゲームです。
褒めまくっていますがこれ本気で言っていますよ。
しかしながら、ゲームに対する偏見がある人にとっては「こいつ何を頭悪いこと言っているんや」と思われるかもですが、僕には関係ないです。
僕はゲームを趣味でしているし、ゲームがきっかけで「同じ視覚障碍者に希望を与えられるような人間になりたい」と思うようになりました。
そうしていくことで、「より多くの視覚障碍者が行動を起こすようになる」とも考えています。
僕は健常者の人にもっと「視覚障碍者だって健常者と変わらず行動できるんだ」ということを証明したいのです。
視覚障碍者の当事者がどんどんと発信の場を広げていくと、健常者の人にも理解が広がる」
と信じています。
そうしていくことで、「障碍者の雇用促進にもつながる」とさえも考えています。僕は向上心の高い人と繋がりたいですし、「健常者の人に求められるような人間になりたい」と思っています。
ですので、僕がブログを毎日更新できているのはこういう気持ちがあるからです。

視覚障碍者が世間から置き去りにされる世の中は不本意です。
これ愚痴ではなくて、本気で言っています。
僕と同じ視覚障碍者は、おそらく共感して頂ける内容かもしれません。
ですので、向上心の高い健常者からも、将来求められるような人間になれるように「もっと自分自身をレベルアップしていきたい」と考えています。

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