同居人に求める条件 同居人と生活するうえで大切なこと

こんにちは。たかほしです。
毎日ミューパラを聞いています。
今回のメッセージテーマだった「同居人に求める条件」についてお伝えします。

同居人に求める条件は過干渉をやめてほしいこと。

僕は過干渉なのが非常にです。
特にお金の使い方について追求されるのはめっちゃですよ。
親しい間柄でも絶対にです。
友人と電話しているだけなのに、「誰と電話してたん」とか、電話の内容を聴き耳を立てて詮索されるのがめっちゃ嫌です。
基本的にどんな人と関わろうが、お金の使い方をしようが、その人の自由ですからね。

過干渉は僕だけに限らず、ほとんどの人が嫌だと思います。

居心地を大切にすること。

僕は一人の時間が結構大好きです。
そして、仲の良い友達とも連絡をしたりします。
この時は一人の時間を大切にします。

俗にいう孤高状態です。
人は居心地の良い空間を好みます。
そして、一人が飽きてきたら、同居人と楽しい会話をして有意義な時間を過ごしたいのが人間の本能なのです。

一番なのが、誰かの悪口を言って盛り上がることです。
悪口って一見盛り上がるように思いますが、その会話が終わった後は、結構疲労することがあります。
「同居する」ということは、毎日貴重な時間を一緒に生活をすることになります。
なので、エネルギーを吸い取ることはやめて欲しいのです。
「居心地」というのは、相手の空間価値観を尊重してよい状態が生まれるのです。

義務感を押し付けて欲しくない。

同居人と過ごすことは、考え方価値観が異なる人と生活するというリスクが伴います。
しかし、中には相手の価値観や考え方を理解せずに、一方的に相手に価値観を押し付ける人がいます。
そして、もっと最悪なのが、相手をコントロールすることです。
自分の意に添わなければ、怒ったり、攻撃する人も多いのが事実です。
人によって価値観や考え方が異なるのは当然のことなので仕方ないです。
これが家族や夫婦であれば逃げることはできないですよね?

価値観が異なる時は話し合えば良いことです。
「話し合いをすれば、トラブルや喧嘩になるから」と言って話し合うことをやめていませんか?
この方が後々トラブル揉め事になるのです。
話し合いをしたうえで、どうしても価値観が受け入れられないのであれば距離を取って接する必要があります。
それでも、理解できないのであれば、その人と離れて過ごすしかないのです。

同居人と不仲になったり、仲違いが起きるほとんどの理由は義務感を押し付け合うことです。

過干渉にならないように気を付けよう。

同居人と生活していると、どうしても相手の行動に対してになると思います。
しかし、過干渉になりすぎると、人間関係がぎくしゃくしてしまいます。
人に興味を持つことは素晴らしいことです。
しかし、それも行き過ぎると過干渉へと繋がります。
具体的には、外出先を効いたり、相手のお金の使い方に対して根掘り葉掘り聞くことです。
気になる気持ちはわかりますが、お金の使い方は自由ですからね。
僕もこれをされると結構なので、あまり聞かないようにしています。
そして、もし聞くとするならば相手の購入した商品に対して興味を持ちます。

この方が人間関係が円滑になると考えています。

同居生活を円滑にするには?

せっかく人と同居するならぎくしゃくする関係よりも、人間関係を円滑にしたいですよね?
これって家族や、友人、恋人であっても共通していることですよね。
喧嘩が起きる原因は、ほとんどが人間関係です。
人間関係の衝突が起きるのは、価値観の違いから起きます。
人は他人に対して期待をしてしまいます。
その結果、「こうあるべきだ」という考えを相手に押し付けてしまうのです。
そして、傲慢な態度になり喧嘩が起きてしまうのです。
基本的に価値観は十人十色です。
そして、自分以外は家族であっても他人なのです。
「家族だから」といっても価値観が異なるのは当然のことです。
一人一人生まれ育った環境も異なります。
人に期待する人はこういうことを理解する必要があります。
一方的に自分の価値観を主張するだけでは人間関係はぎくしゃくするだけです。

人間関係を円滑にしていくためには、お互いを尊重する姿勢が大切です。
そして、どうしても受け入れられないことはお互い話し合いをする必要があります。
他人をコントロールすることは、非常に難しいです。
大切なことはお互い話し合いをして、意見の擦り合わせていくことです。
そうすることで、お互いの考えが理解できることでしょう。

そして、同じ方向に向かって、お互いが行動をしていくことで、円滑な人間関係に繋がると思います。

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