今年チョベリバだったこと 人生で大きなトラブルに遭遇したこと 「変化に気付けてラッキー」と前向きになれた話

こんにちは。たかほしです。
毎日ミューパラを聞いています。
今回のメッセージテーマだった「チョベリバだったこと」についてお伝えします。
「チョベリバ」ということで、今年1年で最悪な出来事を書かせていただきます。
今回の記事はネガティブな記事になっていますが、僕が気付いたことと、学んだことがありました。
それについても後半に発信しているので最後までお読みいただけると幸いです。

今年チョベリバだったことは人生で大失敗をしてしまったこと。

僕は今年7月に人生で大失敗をしてしまいました。
この出来事から半年近くたっても忘れることができません。

とは言いつつも先月末から徐々に立ち直ること
ができました。
それまでの僕はこの失敗の影響で日常生活に大きな支障まで出てしまったのです。
具体的には、夜も眠れず不眠症に陥る。
口内炎が毎週2か所以上できた。
仕事に集中できなかった。
無気力。
食欲不振。
考え過ぎて物忘れをする。
どうでもいいことでイライラする。
被害妄想に陥る。

大きなトラブルに遭遇して家族や尊敬できる人以外には打ち明けられなかったです。

その結果、強がって自分を取り繕っていました。

恥ずかしい経験をした。

今月の話です。
僕は7月の事件の疲労の蓄積で今月更なる大失敗をしてしまいました。
それが実証実験当日に財布を家に忘れたことです。
ところが、実証実験中は「財布を紛失してしまった」と思い込んでいました。
なぜかと言うと、「僕は実証実験前日の夜に財布をちゃんとカバンに入れた」ということを確認していたからです。
財布を忘れた事実に気付いたのが、ポートライナーで電車代を支払う時だったのです。
僕は何10度もカバンの中を探しました。
もちろん、財布は見当たらなかったのです。
僕は実証実験に行く前日に財布を入れたことは確認済だったので、「絶対に財布がある」と思っていました。
そして、この日は三宮に到着するまでは財布を出した記憶がなかったのです。
これを確信して、「絶対に家にある。財布が家に忘れていますように「と祈っていました。
それでも、やはり心配だったので実証実験中も常に財布のことを考えていました。
「財布がありますように」と祈りつつ、「紛失してたらどうしよう」という不安の両方が入り混じっていました。
不安の方が強かったので、実証実験を無事に終えてから、紛失届を電車の改札口や警察に提出しました。
しかも、その財布の中には保険証身体障碍者手帳も入っていたのです。
なので、市役所にも電話をしました。
これらの用事を終わらせてからに帰りました。
すると、何と財布が見つかったのです。

僕はこの瞬間を撫で下ろしました。
そして、その直後に盗難届の撤回などの連絡をしました。
これも「7月の事件の疲労の蓄積から起きた問題だ」と思っています。

なので、この日はさすがに疲れたので、家に帰ってから思い切ってお昼寝をしました。

反省をしてから気持ちを切り返した。

僕は7月のトラブルから4か月近く気持ちを引き摺っていました。
そして、本心は疲弊していました。
しかし、いつまでも落ち込んでも何も始まらないので反省をして、気持ちを切り返しました。
気持ちの切り替えしにはすごく時間がかかりました。

しかし、7月の事件以降、日常生活をすべて見直しました。
それが、歩行の仕方白杖の使い方などを見直しました。
トラブルが起きたことは仕方ないことです。
しかし、トラブルの原因を理解したなら行動を変えるしかないのです。
ですので、トラブル以降今までの歩行能力は変えました。
これも「トラブルがあったからこそ、同じミスを起こさないようにしよう」ということに気付いたのです。

僕は気持ちを切り返してから、「問題が僕に変化を教えてくれたんだ」というようにプラス思考で考えられるようになりました。
「もしトラブルがなければ、また同じことの繰り返しになりそうだな」
「俺に『原因を改善すること』を教えてくれてありがとう」
と思えたのです。
大きな事故のターゲットに選ばれたが、前向きに行動を改められるようになりました。
年末でネガティブなことを書きましたが、これも「自分を変化させてくれたんだ」ということを学ばせてくれたのです。
なので、歩行の仕方も常に見直していきたいと思います。

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